「スタートアップ:夢の扉」第16話 あらすじ・感想 さらなる上を目指して

「スタートアップ:夢の扉」第16話 あらすじ・感想 さらなる上を目指して韓国ドラマ

mihanaっ子
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韓国ドラマ「スタートアップ:夢の扉」第16話 のあらすじや感想が知りたいな。

「スタートアップ:夢の扉」は、韓国・tvNで、2020年10月17日から2020年12月6日まで放送されたテレビドラマです。

韓国のシリコンバレーと呼ばれるサンドボックスを舞台に、起業で夢を追いかける若者たちの奮闘、成長、恋愛を描くドラマです。

この記事では、「スタートアップ:夢の扉」第16話 のあらすじや感想をまとめています。

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「スタートアップ:夢の扉」第16話のあらすじ

ヒョンジュ日報のファン記者が、チョンミョン・カンパニーの取材に来たと聞き、ソ・ダルミぺ・スジ)に電話するハン・ジピョンキム・ソンホ)。悪質な記者で、入札の競合企業からの差し金かも、と思います。

チョン・サハステファニー・リー)たちのアナグラムを見て、モーニングAIに移ったシン・ヒョンカン・ユソク)とジョンチョ・ボヨン)の、ランサムウェアへの関わりを疑うナム・ドサンナム・ジュヒョク)。犯人を徹底的に調べ始めます。

ファン記者が帰ろうとするとき、重要な情報を提供するドサン。「ハッキングの犯人です。」ドサンは犯人を特定し、証拠を警察にすでに渡したと言います。それにより、シン・ヒョンとジョンが逮捕されたことも。急いで帰っていく記者。

アヒョンソン・ソンミ)とウォンドクキム・ヘスク)が開いた店に、ドサンとダルミがやって来ます。ドサンに、ヌンギルの礼を言うウォンドク。

ウォンドクはジピョンのマンションにやって来ます。「マンションを用意するから、引っ越しては?」というジピョンに、取り合わないウォンドク。「問題があろうが、なかろうが会いに来て。…これからは、寂しい思いをしないで。」と、ジピョンを抱きしめます。

入札に参加する企業の多さに、落札の難しさを感じるダルミたち。もし落札したら、何をするか思い思いに口にします。ドサンは「落札したら、プロポーズする」と言い、驚くダルミ。

落札を目指して、会議や残業を重ねて準備するチョンミョン・カンパニー。ドサンに「ターザンの目標は?」と聞かれ、「交通事故のない世界を作りたい」と答えるダルミ。ドサンは、入札に絶対勝つ、と言います。

児童養護施設を出た青少年の、自立を支援する事業コ・ギルドンの、代表者ホン・ジソクヨ・ジング)に会うジピョン。会社は投資できないが、個人として1億投資し、3億寄付すると言います。理由を聞かれ、「いい声なので。」と答えるジピョン。

入札の提案書を、提出しに行くドサンとダルミ。モーニングAIも参加していて驚きます。ウォン・サンス(ムン・ドンヒョク)やシン・ヒョンたちを睨み付けて黙らせたドサンに、「変わったね」と言うダルミ。

サハは、姉にイ・チョルサンユ・スビン)を、「彼氏なの」と紹介します。

 
 
 
 
 
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入札の書類審査に合格し、大喜びするダルミたち。皆で集まってケーキで祝います。ダルミは、事業規模の拡大を提案。しかし、ウォン・インジェカン・ハンナ)は、収益を上げてからでないと、と反対。

ジピョンはダルミと遭遇し、屋上で話します。「僕はあなたを15年間捜しませんでしたが、ドサンさんは、自らあなたに会いに行きました。だから手紙の中のドサンは僕ではありません。」と言い、謝る必要はないというジピョン。

ハッキングの件で、参加者がほとんどいないウォン・ドゥジョン会長(オム・ヒョソプ)の講演会。個人的な質問をぶつけたインジェは、「教訓を与えてくださり、ありがとうございました」と言って去っていきます。

サムサンテック創業時の事務所に入居者が決まり、最後に見に行くドサン、チョルサン、キム・ヨンサンキム・ドワン)。当時を懐かしんで、感傷に浸る3人。

インジェがダルミの家にやって来ます。インジェを抱きしめるウォンドク。養子縁組解消の書類を見せ、「やっと来ることが出来た」というインジェ。亡くなった息子チョンミョンキム・ジュホン)と、幼い娘たちを思い浮かべるウォンドク。

チョンミョン・カンパニーのスケールアップ(事業拡大)を認めるインジェ。相談を受けたユン・ソナクソ・イスク)は、SHベンチャーキャピタルが投資すると言い、担当者をジピョンに指名します。

ジピョンはドサンを呼び出し、投資の話を切り出します。「僕らに投資したいですか?」と聞くドサン。「ものすごく魅力を感じる」と正直に答えるジピョン。2人は、握手をかわします。

落札の最終審査のプレゼンを控え、教会で祈るダルミとドサン。2人は、より高い目標を掲げます。

サンドボックスの壁に、”世の中を変えるために”と書いたカードを留めるダルミ。ドサンは、”君の夢を追う”と書いて留めます。

チョンミョンカンパニーはスケールアップに成功し、ダルミとドサンは結婚。2020年、株主総会へ向かうダルミとドサン。インジェとジピョンも加わります。並んで歩く4人。

「スタートアップ:夢の扉」第16話の感想

 
 
 
 
 
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ジピョンは自分の気持ちにケリをつけて、ダルミとドサンを認めます。ウォンドクに抱きしめられて泣くジピョンは、高校生の頃に戻ったようで、切ないですね

インジェも、ウォン会長との養子縁組を解消して、自分の気持ちにケリをつけます。実父が与えてくれたものの大きさや、失ったものの大きさに気付いたのかな、なんて思います。

ダルミとドサンは、チョンミョン・カンパニーの事業拡大に成功。大きなビルに、大勢の社員を抱えるように。

すごいですね。歳若くして、あっという間に駆け上ったふたり。自律走行という、最先端の分野ということもあるのかな。天才的なプログラマーの、ドサンがいることも大きいですね、きっと。

アメリカのシリコンバレーで起きたことが、韓国で起きてもおかしくはないですから。でも、どんなに会社が大きくなっても、世の中を変えるために起業した初心を忘れないでいてほしいですね。

社会事業家として、カメオ出演しているヨ・ジングがいいです。すっかり大人の俳優さんに。ジピョンが愛用しているヨンシルの声は、ヨ・ジング。いい声でした。

まとめ

「スタートアップ:夢の扉」第16話では、ドサン達はランサムウェアの犯人を突き止め、チョンミョン・カンパニーは、スマートシティ事業の入札に参加します。

ダルミとドサンは、さらに大きな目標を掲げて、事業の拡大を計画。ジピョンやインジェも協力します。

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