「スタートアップ:夢の扉」第15話 あらすじ・感想 あなたは あなただから

「スタートアップ:夢の扉」第15話 あらすじ・感想 あなたは あなただから韓国ドラマ

mihanaっ子
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韓国ドラマ「スタートアップ:夢の扉」第15話 のあらすじや感想が知りたいな。

「スタートアップ:夢の扉」は、韓国・tvNで、2020年10月17日から放送されているテレビドラマです。日本でも、Netflixでほぼ同日配信されています。

韓国のシリコンバレーと呼ばれるサンドボックスを舞台に、起業で夢を追いかける若者たちの奮闘、成長、恋愛を描くドラマです。

この記事では、「スタートアップ:夢の扉」第15話 のあらすじや感想をまとめています。

「スタートアップ:夢の扉」(全16話)は、Netflixで視聴することが可能です。エピソードは、順次更新されます。
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「スタートアップ:夢の扉」第15話のあらすじ

 
 
 
 
 
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自律走行車ターザンの、テスト走行が始まります。モーニングAIに移った技術者のシステムを、完全に差し替えたと言うイ・チョルサンユ・スビン)とキム・ヨンサンキム・ドワン)。スムーズに走行を終えたソ・ダルミぺ・スジ)とナム・ドサンナム・ジュヒョク)を、笑顔で迎えるチョンミョン・カンパニーのメンバー。

ウォン・インジェカン・ハンナ)は、モーニングAIに対抗して、スマートシティの構築事業に、自律走行で入札に参加しようと言います。軽率な判断で、二度とチーム員を失いたくないと、反対するダルミ。

ターザンの臨時免許取得の様子を、Vログで発信して人気のチョルサン。チョン・サハステファニー・リー)は、女子たちのコメントに苛立ちます。チョルサンに、Vログをやめることと、「社内恋愛がバレないように気をつけて」と言ってキスをするサハ。嬉しくて倒れ込むチョルサン。

ダルミはハン・ジピョンキム・ソンホ)に、スマートシティ事業への、入札について相談します。落札の確率はゼロで、リソースを浪費するだけだと言うジピョン。

ダルミとジピョン、ドサンはエレベーターに乗り合わせますが、故障して止まってしまいます。修理を待つ間、突然入札に参加しようと言い出すドサン。「地図を持たずに船に乗ったら死ぬ」と言うジピョン。

生き伸びる可能性もある。そんな人たちが道を開く」と言い、決定をダルミに任せるドサン。「失敗してもチームは壊れない」とも。

アヒョンソン・ソンミ)は不動産屋で、店舗の賃貸借の契約を行います。それをウォンドクキム・ヘスク)に渡し、「隣で教えてくれれば、私が揚げて売る」というアヒョン。

ジピョンはドサンに、ダルミからの手紙を返すように言いますが、返さないドサン。ジピョンは、ドサンの家に来て”金運を招く木”を返し、手紙の返却を迫ります。

ドサンの両親はジピョンに酒を奨め、酔っぱらうジピョンとドサン。賞をもらって幸運そうに見えたから、ドサンの名前を使ったと言うジピョン。「思い出に勝とうとしたけど、力不足だった。…でも(ダルミを諦めるのは)無理だ」とドサンは言います。

眠れずに起きてきたダルミは、ウォンドクが、アメリカンドッグの生地作りをしているのを見ます。”上手くいかなくても、やらなきゃ”、というウォンドクの言葉に、何かを決心するダルミ。

朝、ドサンの家で目覚めるジピョン。「僕に劣等感を抱かず、自尊心を持ってダルミさんを見ろ。…君はその手ひとつで、思い出に勝った。」とドサンに言います。

サンドボックスの壁のカードを見つめるダルミ。ドサンがやって来ます。1分以内にドサンのカードを見つけたら、入札に参加しようと言うダルミ。自分のカードを渡して「なぜ僕が好き?」と聞くドサン。「あなただから。それが全て。」と答えるダルミ。2人は長いキスをかわします。

ランサムウェアの犯人を捜すために、サハとヨンサンが行ったアナグラムを見るドサン。なにか思い当たることが。

ウォン・ドゥジョン会長(オム・ヒョソプ)は、インジェの養子縁組解消の判決が出たことを、サンス(ムン・ドンヒョク)に告げます。インジェたちを攻撃するために、ヒョンジュ日報に行くよう指示するウォン会長。

ジピョンは会議室でダルミと遭遇し、「私を避けていますね」と言われます。「何の話か分かるから。…しばらく情けない姿を見せそうです。」と答えるジピョン。「すみません。…入札に参加することに」と告げるダルミ。

ヒョンジュ日報から記者が、チョンミョン・カンパニーに、自律走行の取材に来ます。ランサムウェアに感染した時のことを聞く記者。サンスに言われて、チョンミョン・カンパニーを潰すための記事を書くつもりです。”自律走行のスタートアップ、ハッキングに無防備

「スタートアップ:夢の扉」第15話の感想

 
 
 
 
 
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自律走行車ターザンの走行テストに合格するダルミたち。

インジェは養父に対抗してスマートシティ事業の入札を言い出します。

クールなインジェですが、実父に対する申し訳なさもあるのかな、なんて想像します。

そして、ついにダルミと思いが通じるドサン。ここでも、ジピョンの人の良さが。

鈍いドサンの背中を押してやるなんて、いい人すぎる…。すべてはダルミのためですね。だれが見てもダルミは、ドサンが好きだから

ジピョンの判断は正しい、それが痛みを伴うものであっても。

無謀と言われる入札に挑戦するダルミとドサンたち。確かに、安全なことだけをやっていたんでは、革新的な技術は生まれないかもしれません

ダルミとドサンの挑戦は、どんな結果をもたらすのか。サンスたちの企みも気になります。

サハがチョルサンに、まさかの告白。自分から”社内恋愛は秘密に”、と言い渡すなんてカッコいい。チョルサン、良かったね。

まとめ

「スタートアップ:夢の扉」第15話では、ダルミ達の自律走行車は、臨時免許を取得することに成功します。モーニングAI に対抗して、大きな入札に参加するよう促すインジェですが、慎重なダルミ。

ジピョンは成行でドサンと酒を飲み、煮え切らないドサンの背中を押してやります。

「スタートアップ:夢の扉」(全16話)は、Netflixで視聴することが可能です。エピソードは、順次更新されます。
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