「ドドソソララソ」第11話&12話 あらすじ・感想 必ずまた会おう

「ドドソソララソ」第11話&12話 あらすじ・感想 必ずまた会おう韓国ドラマ

mihanaっ子
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韓国ドラマ「ドドソソララソ」第11話&12話 のあらすじや感想が知りたいな。

「ドドソソララソ」は、韓国・KBSで、2020年10月7日~2020年11月26日に放送されたテレビドラマです。

裕福な生活から一転して、何もかも失ったピアニストのララ。ひょんなことから、小さな町でララと知り合った、アルバイトを転々とする青年ジュン。2人のキラキラするロマンティックコメディ。

この記事では、「ドドソソララソ」第11話&12話 のあらすじや感想をまとめています。

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「ドドソソララソ」第11話のあらすじ

 
 
 
 
 
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ソヌ・ジュンイ・ジェウク)が去って1カ月。船着き場を眺めるク・ララコ・アラ)。ジン・ハヨンシン・ウンス)は、ララが最近変だと言います。大量に食べたり、踊ったり、花札を始めたり。「気を紛らわしている」というイ・スンギユン・ジョンビン)。ジュンからの連絡はありません。

ジュンは携帯を取り上げられ、厳重に見張られています。食事もろくに食べずに反抗するジュン。

チョ・ユンシルソ・イスク)は、家庭教師に、「ジュンは常にうわの空で、個人授業が進まない。彼女がいたとか」と言われます。抜け出そうとしたジュンに、「父さんが知ったら、あの女はどうなる?」というユンシル。

キム・マンボクイ・スンジェ)はピアノが上達し、ララは奥さんの一周忌に、”乙女の祈り”の演奏会を提案します。ジュンのことを聞くマンボクに、「私はジュンのことを何も知らなかった」と言うララ。マンボクは、「素性を知らなかっただけで、彼のことはよく分かってるだろ?」と言います。

マンボクは、結婚前に一度スンジャと別れたことを話し始めます。勤め先の主人の紹介で見合いするスンジャ。その場面を見たマンボクは、スンジャに別れを切り出します。でもどうしても会いたくなり、スンジャの働く家に行き、お嬢さんに手紙を託すマンボク。

貧しい家に生まれたスンジャは字が読めず、お嬢さんに代読してもらいます。嫉妬したお嬢さんは、待ち合わせの場所にウソを。お互い違う場所で待ち続けるマンボクとスンジャ。マンボクはフラれたと思いウンポに来た、と言います。

そのとき、ララ・ランドに突然現れた大学の同期キム・シア(キム・ジュヨン)。ララの父が亡くなった時に、冷たくしたことを謝ります。母親の具合が悪く、弟ジフンが交通事故で亡くなって大変だったと。ジフンの携帯を見せ、演奏会でジフンとララが写った写真を見せます。

携帯にジュンの写真を発見するララ。ジュンがジフンの親友で、演奏会で会っていることを知るララ。

ソヌ財団から手紙を受け取って、中を見て泣き出すララ。それを見たハヨンとスンギは、ジュンに会いにソウルにやって来ます。ジュンの家に行きますが、門前払いに。救急隊でソヌ病院に運ばれるジュンを見ます。

マンボクの演奏会が始まります。この”乙女の祈り”のおかげで、ヨンジャと再会出来たと言うマンボク。演奏し終えたマンボクに、みんなが拍手を送ります。

財団からの手紙は、ジュンが送った”愛の喜び”の楽譜でした。弾きながら泣くララ。その時、誰かがララ・ランドに入ってきます。ジュンでした。驚くララ。

「ドドソソララソ」第12話のあらすじ

 
 
 
 
 
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イ・スンギユン・ジョンビン)を身代わりに、病院を抜け出したソヌ・ジュンイ・ジェウク)。ク・ララコ・アラ)に、「ウソをついてごめん。…子供に見られたくなかった」と謝ります。ジフンのことを話して泣くジュンに、「あなたは悪くない」というララ。歳を取れば、年齢差は関係なくなる、というジュン。

スンギは病院で、点滴の際に、ジュンの身代わりになったことがばれてしまいます。スンギとジン・ハヨンシン・ウンス)を問い詰めるユンシルソ・イスク)に、ジュンが電話をかけてきます。「すぐに帰るから心配しないで。」

「お母さんに、心配かけないで」というララ。ララはジフンの写真を渡して、「結婚式の日が、初対面じゃないよね」と言います。「君は、ジフンの初恋だった」というジュン。

ジュンは、お互いの手を離さないと言い合った約束を、守ると誓ってほしいと言います。うなずくララ。ジュンは、ソウルからの迎えの車に乗って、帰っていきます。

ジュンはユンシルに、勉強を頑張って心配をかけないから、携帯を返してほしいと頼みます。家庭教師の助言に従って、携帯をジュンに渡すユンシル。

ジュンは勉強しながらも、ララに頻繁に連絡を取ります。ある日スンギが電話してきて、ララがケガをしたと。ウンポの病院に駆けつけるジュン。両親と家庭教師の先生との食事会に行けなくなります。

怒る夫をなだめて、「私に任せて」というユンシル。ユンシルはララをカフェに呼び出します。「ジュンは大切な息子。人生をやり直せるよう、力を貸してほしい」と頼むユンシル。「私が何とかします」と言って、今までジュンに借りたお金を、ユンシルに渡すララ。

ソウルにジュンを訪ねるララ。デートを思い切り楽しむ2人。ララは、「最後にあれがしたい」と言って自転車を指さします。自転車を借りてジュンが帰ってくると、ララの姿はなく、手紙が。

”今は自分のすべきことに集中してほしい。…それをやり遂げて、いつかまた会おう。…泣かせたのならごめん。” 手紙を読んで涙を流すジュン。「ララ、必ずまた会おう。」

チャ・ウンソクキム・ジュホン)は、ソウルから帰ってきたララを公園に誘います。卒業演奏会で、ララの演奏を聞いて笑った、と告白するウンソク。元気を出して、というウンソクに、「気付いていました。”ドドソソララソ”は、先生だと」と言うララ。

6か月後、ジュンはソヌ病院で、ウンソクが再婚するようだという噂を聞きます。相手はク・ララ!走り出すジュン。教会に飛び込んで、ウエディングドレス姿のララを連れ出します

「ドドソソララソ」第11話&12話の感想

 
 
 
 
 
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ララはジュンのことを、一旦手放すべきだと、思っていたんですね、やはり。大学受験を控えた高校3年生。これからの人生を左右する大事な時期。

母親に頼まれたらどうしようもないですよね。私が母親でも頼むかもしれない。

ジュンの言う通り、歳を取れば5歳の年齢差は関係なくなります。でも、今は相手のことを大切に考えれば考えるほど、別れるべきだと考えるララ。

世間知らずのお嬢様だったララが、ジュンや、周りの人たちとの関わりで、こんなにたくましく、大人になったんだなと思わされます。

ジュンは6カ月、勉強に集中しますが、ララの結婚話を耳にして、ウンポに飛んでいきます。

半年くらいで、ウンソクと結婚する、ということにはならないと思うのですが。どんな展開になるのか気になります。

 
 
 
 
 
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マンボクとヨンジャの恋愛話に、ウンソクとスッキョンまで出演してバージョンアップ。面白いです。

まとめ

「ドドソソララソ」第11話&12話では、ジュンが去って1ヵ月が経ち、ララは気を紛らわそうといろいろなことに挑戦します。スンギ達の助けで、なんとかララに会いに来るジュン。

ララのことを忘れられないジュンを、勉強に向かわせようと、母ユンシルはある行動に出ます。

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