「ドドソソララソ」第3話&4話 あらすじ・感想 ララ・ランド オープン

「ドドソソララソ」第3話&4話 あらすじ・感想 ララ・ランド オープン韓国ドラマ

mihanaっ子
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韓国ドラマ「ドドソソララソ」第3話&4話 のあらすじや感想が知りたいな。

「ドドソソララソ」は、韓国・KBSで、2020年10月7日~2020年11月26日に放送されたテレビドラマです。

裕福な生活から一転して、何もかも失ったピアニストのララ。ひょんなことから、小さな町でララと知り合った、アルバイトを転々とする青年ジュン。2人のキラキラするロマンティックコメディ。

この記事では、「ドドソソララソ」第3話&4話 のあらすじや感想をまとめています。

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「ドドソソララソ」第3話のあらすじ

 
 
 
 
 
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ク・ララコ・アラ)の悲鳴を聞いて、飛び込んできたジン・ハヨンシン・ウンス)とチャ・ウンソクキム・ジュホン)。主治医だから、ララの様子を見に来たというウンソク。ソヌ・ジュンイ・ジェウク)と、ララを同居させたくないハヨンは、「うちに下宿を」と言います。

ジン・スッキョンイェ・ジウォン)は、お金もないララの下宿を認めず、”パラサイト(寄生虫)”と暴言を。ショックを受けたララは出て行きます。捜しに行くジュンとウンソク。

道に迷い、星を見上げるララ。ジュンが自転車で迎えに来ます。うれしくてジュンに抱き着くララ。「そばを離れない。…お金を貸してくれるから」と言います。ララを自転車で運ぶジュン。

ジュンは、ララが払えないときは自分がお金を払うと言い、スッキョンに下宿させてくれるよう頼みます。物置部屋で爆睡するララ。

朝ごはんを一緒に食べる、スッキョンとハヨン、ララ。ララの髪をといてまとめてやるハヨン。すごく上手だと褒められ、うれしくなります。スッキョンも、料理を褒められていい気分に。

ララはピアノ教室の講師の面接に行きます。採用されて喜ぶララ。美容室の客に身の上話を始めますが、ムン秘書アン・ネサン)が怪しい、と言う常連客達。ララは否定します。

客たちの好奇心は旺盛で、ジュンはどんな人かと聞きますが、「知らない。自分の話を全くしないから」と答えるスッキョン。

ジュンを追う男・チュ室長チェ・クァンチェ)が、叱責されます。ジュンの母・チョ・ユンシルソ・イスク)は、「院長が帰ってくる」と言い、1週間でジュンを見つけるようにと札束を投げつけます。

ララは偶然、ジュンの制服姿の写真を見つけます。「勝手に見るな」と怒るジュン。気まずくなりますが、仕事が決まったことで明るくふるまうララ。

ララはジュンのバイト先に、ついて回ります。サンドイッチ屋で、ハヨンとスンギが合流。ミミの退院の電話がジュンに入ります。犬アレルギーのスッキョンのために、ミミを預かるジュン

ララはギプスが取れ、ジュンの部屋に行きますが、ミミがベッドに粗相を。一緒にコインランドリーに行きます。「弾けなくなって、ピアノが恋しい」とつぶやくララ。「20年ピアノと過ごしたんだから恋しくて当然だ」というジュン。

ハヨンに「指が動くなら、ピアニストかどうか証明して」と言われ、屋外のピアノで演奏するララ。動きにくい指で演奏をしているところを、ジュンが止めます。「焦るな。」

ララはリハビリをしながら、ピアノの練習を続けます。それを見守るジュン。突然の残業になり、ララを見守れない夜。ピアノを弾くララに、古紙回収のおじいさん・キム・マンボクイ・スンジェ)が近づきます。

マンボクは、お金を払うから「乙女の祈り」を弾いてくれと。聞きながら泣いているマンボク。ララは嬉しくなって、お礼を言います。電話でジュンに、「おじいさんが私の演奏で泣いたの」と自慢するララ。

「ドドソソララソ」第4話のあらすじ

 
 
 
 
 
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ク・ララコ・アラ)の下宿近くで、チャ・ウンソクキム・ジュホン)と遭遇するソヌ・ジュンイ・ジェウク)。「尾行を?」と聞くジュンに「被害妄想だ。…何か訳があって逃げているとか」と聞き返すウンソク。お互いを怪しいと思う、ウンソクとジュン。

ララは張り切ってピアノ教室に出かけますが、仕事がなくなって、雇えなくなったと言われます。ジュンに合わせる顔が無く、隠れていましたが、見つかってしまい白状するララ。

ジュンが、自分のために部屋を作ってくれたことを知って、お礼を言うララ。その時、白いピアノが配達されてきます。送り主は”ドドソソララソ”。SNSで、”ささやかな贈り物が力になりますように”とコメントが。

ジュンはララに、ピアノ教室を開くことを提案し、「ララ・ランド」と命名。ララは開業パーティーを開いて、ウンソクらを招待します。ララはパーティーに来た人を勧誘しますが、反応はいまいち。

パーティーの後片付けを手伝え、というジュンに、「掃除がはかどるよう演奏してあげる」と言ってピアノを弾き始めるララ。エリック・サティの”あなたが欲しい”。気分が良くなり、掃除を終わらせるジュン。

ジン・スッキョンイェ・ジウォン)は帰宅途中にウンソクに遭遇し、同じマンションの上階に住んでいることを知って喜びます。

ララに両親のことを聞かれて、「家族はいない」と答えるジュン。ララは、「私を家族だと思って」と言います。生徒を集めないといけないのに、「何とかなる。…明日から考えよう」と楽天的なララ。

ララは教室のチラシとグッズを、子供たちに配ります。仕事が休みだと言うウンソクとランチへ。「僕も手伝えるし、お金も貸せる」というウンソク。ララは、ジュンには遠慮がいらないから、と言います。

ウンポで、死後1ヵ月経った水死体が発見され、IDから名前はジュン。家族に連絡が行きます。

ララが下宿に帰ると、ドアにプレゼントが。ジュンからだと思ったララは、メールでお礼を言います。ララにメールしても返信が無く、気になってなかなか眠れないジュン。

いろいろな所に、チラシを貼って回るララ。ジュンは、帰ってきたララにレッスン料を渡し、「生徒第1号だ」と言います。そこにウンソクもやって来て、「ピアノを習いたい」と。

初心者だと言いながら、サティの”あなたが欲しい”を、弾き始めるウンソク。ララを送って行くウンソクが、気に入らないジュン。

ララが差し入れを持って、ジュンの部屋にやって来ます。雨が降りだして傘を借りたララに、ウンソクから、車で迎えに行くというメールが。ウンソクの車が到着し、「バイバイ」とジュンに手を振るララ。

ジュンは突然ララを抱き寄せます。「行かないでくれ

「ドドソソララソ」第3話&4話の感想

 
 
 
 
 
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ララはピアノ教室で働こうとしますが、結局断られます。でも、謎の人物”ドドソソララソ”にピアノを贈られ、自分で教えることに。

ジュンのやさしさが全開です。自分がお金を払うからと、スッキョンにララを下宿させるよう頼む。スッキョンが犬アレルギーのためにミミを預かる。自分の部屋に、ララの部屋を作る。

ララ・ランドの開業パーティーの準備・後片付けをしてやる、そしてララの生徒1号になる。どんだけ尽くすんだ、と思いますが、表面的にはそっけなく振舞うところがかわいいですね。

ジュンを追う男は、どうやら母親が雇った男みたいです。なにか事情があって家を出たのでしょう。

ウンソクもララに好意を持ち、生徒になります。とても上手で、習う必要がないのに。

ウンソクとジュンの三角関係になるのか?今後の見どころです。

ソッキョンの美容室には、常連さんが入り浸っているのですが、そんなに頻繁に美容室に行くのか不思議です。面白いメンツだからいいけど。

まとめ

「ドドソソララソ」第3話&4話では、ララはジュンや周りの人に助けられ、仕事を見つけて自立しようとします。そんな時謎の人物” ドドソソララソ ”から、ピアノを贈られるララ。

ララはジュンの部屋で、ピアノ教室「ララ・ランド」をオープンさせます。生徒を集めるために、チラシをまいたり、グッズを配ったりするのですが…。

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