「皇貴妃の宮廷」あらすじ・感想 女たちのエンドレス宮廷バトル

「皇貴妃の宮廷」あらすじ・感想 女たちのエンドレス宮廷バトル中国ドラマ
mihanaっ子
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中国ラブ史劇「皇貴妃の宮廷」のあらすじとか感想が知りたいな。

「皇貴妃の宮廷」は、中国清朝時代を背景に、清朝第3代皇帝順治帝と、寵姫皇貴妃の苦難に満ちた愛の物語です。

「皇貴妃の宮廷」は、以下のような方におすすめです。

・宮廷での女たちのバトルが見たい。
・中国の宮廷歴史ドラマが見たい。
・華やかな美男美女がたくさん出てくるドラマがいい。

この記事では、「皇貴妃の宮廷」のあらすじ・感想をまとめています。

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「皇貴妃の宮廷」あらすじ・感想 ①:順治帝と董小苑の運命的な出会い

清の第3代皇帝順治帝は、江南に視察に行った折に、美しい漢民族の歌姫董小苑運命的な出会いをします。二人は強く引かれあい、順治帝はついに小苑を後宮へと呼び寄せます。

小苑の入宮は、宮廷に大きな波紋を呼びます。満州族が建国した清王朝では、漢民族の女性の入宮は禁じられていました。順治帝の母である皇太后、議政王大臣らも猛反対します。

同じように後宮の妃濱たちにも激震が走ります。彼女らの派手な諍いは、ドラマの大きな見所です。皇后の索爾娜(ソルナ)は特に悪辣で、使用人の命などなんとも思っていません。数々の悪だくみを繰り返します。

mihana
mihana

ソルナはきれいだけど、ひどいことするよね。小苑がかわいそう。

mihanaっ子
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リンチュウの方がもっとこわいかも。策士だね。

策略では蘭貴妃霊珠(リンチュウ)も負けてはいません。冷酷で頭がよく、索爾娜(ソルナ)を廃して、皇后の座を虎視眈々と狙っています。

順治帝の子を身籠った敬妃・果珍(グオチェン)に対して、誰かが毒蝶を使って流産させるよう罠を仕掛けます。華やかで美しい妃濱たちのバトルは、本当にこわいです。

索爾娜(ソルナ)は小苑の顔に毒を掛けようとして捕まり、ついに皇后を廃されます。新皇后には、蓉貴妃・多娜(トナ)が立てられます。

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「皇貴妃の宮廷」あらすじ・感想 ②:小苑の冊封と後宮のバトル

皇太后や議政王大臣らの反対を押し切って、順治帝は小苑を徳妃に封じます。小苑だけを寵愛する順治帝に、妃濱らの敵意や嫉妬が積み上がっていきます。小苑にはさらなる陰謀がはり巡らされ、次々に苦難がおとずれます。

皇帝の寵愛を受けて子供が欲しい。ライバルを蹴落とすために、彼女らのなりふり構わぬ闘いは恐ろしいです。でも、競争が激しいからこそ、寵愛を勝ち取って子をもうけなければ後宮で安定した地位を築けない。他に選択肢がなく、切実だったのでしょう。

妃濱らの諍いに加えて、政権を握ろうと画策する議政王大臣のメンバー・簡親王済度(ジドゥ)、漢民族の政権を立てようと暗躍する天地会の仕掛ける罠。これらの陰謀が交錯して、不穏な雰囲気が順治帝と小苑を取り巻きます。

恐ろしい宮廷で、小苑は順治帝との愛を貫けるのか?順治帝との子供を得ることができるのか?

純粋で善良なヒロイン董小苑を演じるのは、ホウ・モンヤオ。清廉なイメージの美しい女優さんですね。小苑と皇太后や妃濱らの間で苦悩する順治帝を演じるのはガオ・ユンシャン。端正な顔立ちで有望な俳優さんです。

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まとめ

「皇貴妃の宮廷」は、中国清朝時代の実在の人物を題材にとり、順治帝と董小苑が数々の困難を乗り越えて愛を貫こうとする姿を描いています。

史実と照らし合わせて見たり、同時期の歴史ドラマと合わせて見てみるのも面白いと思います。

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